注文住宅建てるなら間取りよりも、基礎と断熱コストが重要です

10年前に東京で家を注文住宅で建てた40代サラリーマンです。私は、知り合いの設計士に依頼をして注文住宅を建てたのですが、間取りや外装や内装の雰囲気など、細かいところまで自分や妻のイメージ通りの家になっていますが、建てた後に、後悔しているのが、基礎の高さと断熱についてです。どういうことかというと、我が家は森に面した住宅地に家を建てているのですが、けっこう湿度が高く、梅雨の時期はカビに悩まされます。また東京でも山あいのエリアなので、冬は底冷えもします。そこで、基礎をあと50センチ高くしておけば、地面からの湿気や底冷えを防げたと思っています。また断熱に関しても同様で、特段、一般の木造レベルでかまわないと思っていたのですが、私も妻も実家が団地だったので、戸建ての寒さは想像以上でした。間取りは、意外と住んでからも、どうにもなりますが、湿気や寒さはなかなか難しい問題なので、ぜひ、これから家を建てる方には、見栄えだけではなく、生活する上での質を確保できる家にしてもらいたいと思います。