意外にお金がかかる!?家を作るときに私が気を付けたこと。

一戸建ての注文住宅で家を建てました。

家を建てるというのは普段の買い物と桁が違うので、見積もり段階で麻痺してしまいます。

注文住宅は一軒いくらです。と単純な金額ではなく細かく見積もります。初めはランクで分けられていて、おおよそ素材と家の大きさで金額は決まりますが、そのあと、屋根はどの素材にするのか、外壁はどの素材にするのか内壁は貼るのか塗るのか、電気の数はなど決めることがたくさんあります。この素材をどれにするかで見積金額がかなり変わります。

この細かいものを選ぶのに結構疲れてしまうので妥協しがちですが、ここが肝心です。

それらを決めた後にカーテンやブラインド、家の家具、エアコン等細かいものを買うのですが、わたしが一番びっくりしたのはカーテンでした。カーテンって安いイメージだったので、予算にも入れてなかったのです。

でも必ずいるものですよね。せっかく新しい家なのでカーテンが安っぽいとなんかバランスが悪くなるし。意外にカーテンというのは重要なんだな。とその時知りました。

やはりハウスメーカーさんの見積もりのところにはっきりカーテン等と書いてあってその見積額が結構な金額だったのです。カーテンは思ったより高額なものが見積もられていて、これが普通なのかな?このくらいしないと後で後悔するのかな。と戸惑いました。

なぜ高かったのかというとほとんどがオーダーメイドのカーテンだったからということがわかりました。既製品ならもっと安いということです。

しかし既製品は寸法が決まっているので、ニトリなど既製品を売っているところへ行ってまず寸法を測る。私はロールカーテンにすると決めていたので気に入ったデザインのロールカーテンを選びその寸法を把握しておいて窓をつくるときにその寸法でできる窓にしてもらいました。

すごく細かいことだと思うかもしれませんが、窓もたくさんあると馬鹿にならないのです。そのおかげで予算よりかなり安くなりました。あと電気もネットで注文したら、それも予算よりかなり安くできました。

先に大きいものを買うと財布のひもが緩み、細かいものを買うときにわからないまま指定のものを買ってしまうと高くなることがあります。細かいものほど自分で自由に選べるし選択肢もたくさんあるので慎重に選ぶことをお勧めします。これをするだけでかなりコストダウンできます。