お風呂はあまり広くなくてトイレは広めにするのがポイント

一戸建てを建てるときに外せない拘りは、お風呂はあまり広くなく、トイレは大きめに作った方がいいです。お風呂は広すぎると寒くなり、気温の低い日は少しも温まりません。

また、陶器のお風呂にしたり、窓のすぐ下にバスタブを配置すると、お湯が冷めやすいので注意が必要です。窓から風が顔に当たり、体感温度はさらに低くなるのも困ります。

お風呂場の気温が低くなってしまうと結露が凄くなり、窓は結露してしまい、カビが生えやすくなるので注意が必要です。窓はあまり大きくないサイズにするか、二十窓にするといいでしょう。

また、壁やバスタブは保温性のある素材にしたり、床はすぐに乾くタイプの素材にすると、ぬめりも減らせて、臭いが出ることも減らせるので快適です。お年寄りがいるなら滑り止め加工されている床素材は欠かせません。

さらに、トイレのドアは大きなものにして、幅は広く、奥行きがあると、車椅子も入りやすいですし、お年寄りや子供を連れて入るのに余裕があるので快適です。